メディカル・カッピングに関する新刊本が発売されました

2018年7月13日

 

当院で実施している治療法のひとつ
『メディカル・カッピング療法~NAT針療法~』

 

導入から1年が経過し、当院でも手ごたえを感じています 🙂

この治療法は、東京の蔡内科皮膚科クリニックの蔡篤俊先生が考案した治療法であり、当院院長は、幸運にも蔡先生より直接この治療法を伝授いただき導入にいたりました。

 

この度、このメディカル・カッピングに関して、考案者の蔡篤俊先生の新刊本が幻冬社より発売されましたので、その一部をご紹介いたします。
こちらは本のごく1部分になりますので、興味のある方はぜひ直接本をお読みくださいね 🙂

 

 

~以下、本からの抜粋です~

 

皮膚は、体の状態が最も現れやすい部分です。
皮膚の異常は体が発する要注意信号であり、皮膚のかゆみや赤く発疹する原因は体内にたまった毒素の影響です。
(祭先生は、血流が滞っている場所に滞留している血液を‘汚血’と呼んでいます)

         

汚血は皮膚の下の毛細血管にたまり、免疫細胞はこれらの異物を排除しようとしますが、異物を体外に出す方法がありません。
そこで炎症が起き、「かゆみ」を引き起こすのです。
「かゆい」と感じたときに肌をかくと、血液や体液と一緒に異物が外に放出されます。
それと同時に外部から細菌などが侵入しやすくなります。

      

免疫機能が正常であれば、細菌は退治できます。
しかし、免疫機能が異常になっていると、もしくは過剰に反応すると、細菌を駆逐しようとして炎症が起こります。
免疫機能が過剰に反応し続けると、皮膚の下の組織が破壊され、かゆみや湿疹などがひどくなっていきます。
このときに油性の化学薬品を塗ると、免疫機能が抑えられるため、過剰な反応は静まりますが、細菌などの増殖が食い止められなくなります。
つまり薬を塗っても肌の炎症は治まるどころか、新たな炎症を生んでしまいます。

 

炎症が続くと、肌の組織はどんどん破壊されていきます。
肌の表面の角質層は、再生と堕落を繰り返して肌の健康を維持していますが、その働きにも異常が現れます。
こうして肌の状態はますます悪くなり、四六時中かゆい、という症状になっていきます。アトピー性皮膚炎や乾癬と言われる病気で現れやすい症状です。

 

油性の化学薬品は症状を悪化させ、肌の下で起きている原因を突き止めず、表面的な「炎症」を抑え込んでいるだけです。
化学薬品を使い続けると、汚血がたまっていき、さらに悪化していまします。
つまり現代医学は慢性の皮膚病を生んでいるとも言えるでしょう。

 

ステロイド剤は一時的に症状を封じ込めるだけで、アトピー性皮膚炎の根本治療にはなりません。
治らないどころか、長引かせ、よりひどくしてしまう結果になるのです。
長い期間ステロイド剤を摂取し、体内に蓄積されると、さらに炎症を起こして、かゆみ、痛みが出てきます。
するともっと強力なステロイド剤と抗アレルギー剤を投与する。
その繰り返しで、皮膚病患者はよくなるどころか、症状がひどくなっていきます。

 

体調が悪い人に血流が滞っている場合が多いというのは、いまや多くの人に知られている事実でしょう。
その滞っている場所に滞留している血液が汚血です。

 

汚血がたまりやすい場所は、後頭部と頸椎の間、耳と目と咽頭の三角地帯、頭蓋骨の空洞、背中、両脇下、肩甲骨の周辺、肩甲骨と胸椎の間、腰椎の両脇、骨盤の上部、大小関節の隙間などです。
なかでも背中は、汚血のタンクともいうべき場所。
脊椎の両側や肩甲骨のまわりは、とくにたまりやすい場所です。

 

汚血がたまっている人の背中は、微妙にでこぼこしています。
へこんだところに汚血が蓄積しているからです。
このように汚血は体表近くに集まりやすいため、外から物理的に取り除くことが可能です。
そのため洋の東西を問わず、民間療法として瀉血や蛭に血を吸わせる療法がありました。
中国医学では鍼で汚血を取る方法やカッピングなどの技術が存在していたわけです。

 

以上、蔡先生の本からの抜粋はここまでです。

メディカル・カッピングは、蔡先生のこうした考えから生まれた治療法なのです。

 

 

なお、当院ではステロイドそのものを否定しているわけではありません。
当院のステロイドについての考え方は、以下をクリックしてご覧くださいませ 🙂
【脱ステロイド軟膏】(当院HP内)

 

「病巣疾患」ってご存知ですか?

2018年7月4日

「病巣疾患」ってご存知ですか?

昔、むかしヒポクラテスの時代「体のどこかに細菌などが感染した病巣があって、それが原因で感染した場所とは違う、離れた部位に病気が起こる」という考えがあったのですが、この考えは医学会でも認知されてみたり、忘れられてみたりと、不安定な状態であったかと思います。

一時は、「それじゃ、ほとんどの細菌、ウイルス、異物などは口腔、鼻腔、咽頭からはいるので、その関門である扁桃腺をとってしまえばいいのじゃないか」とばかりに、片っ端から扁桃腺を切除してしまった時期もありました。しかし科学的根拠が乏しく、かつ結果にばらつきがあったため、このような過剰な切除はすたれてきました。
個人的には、私はよほどのことがないかぎり、このような生体の関門はとるべきではないと考えています。

第一関門をなくせば、第二関門に負担がかかってくると思うのです。そして第二関門は第一より体内深いところにあるわけですから、戦いのステージが、体内深いところで起こるということになり、人体的には不利だと考えるからです。

現在掌蹠膿疱症、IgA腎症、胸肋鎖骨過形成症 などが「扁桃病巣疾患」とみなされており、扁桃腺の炎症と遠く離れた部位の疾患の関連性は、確定しておりますが、それ以外皮膚科、アレルギー、腎臓、循環器などさまざまなところに影響を及ぼすと考えられております。

 

私がたくさんの皮膚の病気の方に、「何のためにするかわからんかもしれんけど、うがいしても損にはならんし、風邪予防と思って、うがいをしておいてください」とか「定期的に歯医者さんに行って、歯槽膿漏のチェック、歯石とってもらったりしてくださいね」と言うのは、 実はこのためなんです。

ただ、うがいといっても、ほんのちょっとガラガラ、ペッとするだけでは、のどの奥や鼻のほうまで洗えませんので、そういう場所にいつもずっと菌を住まわせているという状態になりがちです。

インドなどでは、鼻洗いといって、塩水を喉と鼻の間にいれて、洗ったり、達人(!)になると、乾布摩擦よろしくゴシゴシする方もおられるくらいですが、想像するだけで痛そう・・ですから、毎日実行するのは難しそうです。

どうしようかな~と思っていたら、ピッタリの商品がありました!しかも成分が梅肉・・ヘルシーじゃないですか、イソジンとかより・・というわけで、取り入れることにしました。   

繰り返すにきび、酒さ、とびひ・・鼻や、頬、眉の間などに症状を繰り返す方は、試して損はないと思います。

 

洗浄器具2個・調整容器・専用洗浄剤20個  1836円(税込)

専用洗浄剤60個  4628円(税込)

※詳しくはスタッフにお問い合わせください

アトピーの子供さんを持つお母さんのセミナー

2018年6月27日

アトピーの子供さんを持つお母さんのセミナーを開催いたします!!

痒みや痛みで泣いている子供さんを見て 何もしてあげられず落ち込んでいませんか?

子供の気持ちがわからなくて 一生このままかもしれないと不安になっていませんか?

現在 子供さんのアトピーに悩むお母さんが増えていると言われています。

 

お薬の事 お風呂の事など これからの事を 奈津院長がお話させていただきます。

 

お申込みは下記 お申込みフォームにてお願い致します。

https://transformation-clinic.com/seminar/

ご連絡お待ちしています!

 

〇日時   7月25日(水)15:00~

       〇場所   わたなべ皮フ科・形成外科 院内

       〇定員   15名

       〇参加費  無料

 

 セミナーは30分くらいを予定しています。

   ぜひ、お気軽にご参加ください。

酒さ、酒さ様皮膚炎でお悩みの方に

2018年6月26日

当院は酒さ、酒さ様皮膚炎で悩まれる方が多数お見えになるので、毎日、「どうしたらもっと早く、確実に治せるかな~?」と工夫したり、研究したりしている渡辺です。
酒さ自体時間を相当かけて皮膚の下の毛細血管が拡張してしまっていますので、そんな短期では 治らないのですが、がんばって飲んでくださり、アドバイスを受け取っていただけると、きれいになっていきます。

さて、酒さ、酒さ様皮膚炎の顔の赤みは、血管拡張で、そこに血流が渋滞していることから起こります。

車が渋滞している様子を思い浮かべていただけるとよいかもしれません。メインの道が渋滞しだすと、皆さんわき道を通ろうとしますが、すると徐々にわき道も混んできます。

時折川の流れに例えることもあります。大きな川が勢いよく流れていたら、それだけでも幾分かは水は清い状態ですが、これがくねくねと曲がりくねり、支流を作り、じわじわとしか流れなくなると、あちこちの交差点にゴミがたまり腐臭がして・・となります。このゴミが酒さの方がニキビと思ってしまう、紅いブツブツにあたります。

漢方ではこの状態を「お血」といいます。

このような病態に合致する漢方薬をみなさんに処方はしているのですが、保険範囲内ではどうしてもパワーが弱いとき、少し追加すると、より効果がでるものがあります。

それが「ベニバナ」です。サフランとも言われています。
優れた活血化お作用をもち、血管障害のある諸症状を改善します

高血圧や狭心症をはじめ、静脈血栓症、静脈瘤などにも効きますから、酒さのこの顔の症状にもよくきいてくれます。

紅花は昔は、口紅がわりに使われていたり、その油はコレステロール改善によいとして使っています。

現在も中華料理に使うこともありますから、食材、薬膳として使用可能です。

ただ、薬用で、かなり効果を出そうと思うと、質を厳選する必要があり、今回は、その品質にこだわったものを、お勧めしています。ひとつずつ袋にはいっていますから、飲みやすいですよ。

イエローサフラン       4320円(税込)

左右が気になる?

2018年6月18日

身体の右側に出る症状は「男性性」や「父親との関係」に関連し、身体の左側に出る症状は「女性性」や「母親との関係」に関連する、と言われることがあります。

しかし実際にわたし自身がカウンセリングを行う際は、「左右のどちらに症状が出ているか」ということだけで心理的な見立てをすることは、通常ありません。

それより重視するのは、患者さん自ら「これは右にあるのです」または「私は右側ばかりいろいろ症状が出るのです」などと側性を強調される場合です。

このとき、患者さんご自身が、男性性や父親、女性性や母親というテーマにおける葛藤に気づかれており、それを扱ってほしいというサインであることが少なくないからです。

ある卵巣腫瘍の患者さんとのやりとりを、事例としてご紹介したいと思います。(患者さんのプライバシーに配慮して、実際にあった例をもとにデフォルメをしています)

 

その患者さんは、問診票に、右側の卵巣が腫れている、右耳の耳鳴り、右足の湿疹・・と自ら「右側」を強調して書かれていました。

わざわざ書くからには、ご本人何らかの気づきがあるのだろうと思い、私はこう問いかけました。

 私:「すべて右側なんですね」

 患者さん:「ええ、そうなんです」

 私:独り言のように)「右側ばかり患うということは、男性性の問題、お父さんとの問題、与えることの問題・・など言うことが多いようですが」

 患者さん:(顔色が変わる)
「小さい頃から、父が母を奴隷のように使っているのを見てきました。父に対する反発心がずっとあって、男に負けたくない、男に負けないように頑張らなければと思っていました。

  就職してからも、女性というだけで下に見られ、私より能力の低い男性社員がどんどん昇進していくのが納得いきませんでした。だからますます、男に負けない。

  女が男社会で認められるには、男の倍以上働かないといけないと思っていました」

(しばらくの間)

 私:「しかし、『女は不利だから男の倍頑張らないといけない』というのは真実だと思われますか?」

 患者さん:「いいえ、女性のお客様には、女性の私だからこそお願いしたと言われることもありますし、女性の視点だからこそ気づけること寄り添えることがあると思ってます」

 私:「じゃあ、それはそう書き換えておいてください。それから、『女は損してる』という思いはありますか?」

 患者さん:「う~ん、そういう時もありますが、男性より得をすることもありますね(笑)」

 私:「じゃ、イーブンですね。それも書き換えておいてください」

 私:「ついでに聞くとあなたはどうして卵巣腫瘍を選んだと思いますか?」

 患者さん:「子どもが一人おりまして、もう一人欲しいのですが、また産休を取るとキャリアに響きますし、女は損だよな~とか思っていました」

 私:「で、どうしますか?卵巣腫瘍のままでいきますか?」

 患者さん:「いや、いいです。早く治して本当に子どもが欲しいです」

 

この患者さんは、現在、2人目のお子さんの産休から復帰されて、元気に働いていらっしゃいます。

身体の右側に出る症状は「男性性」や「父親との関係」に関連し、身体の左側に出る症状は「女性性」や「母親との関係」に関連する、と言われることが…
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病気の”本当の原因”はどうすればわかるのか?

2018年6月15日

患者さんの身体の状態を、見て、触れ、感じると、「ミクロの中にマクロが見える」「身体が語るストーリー」が観えてきます。

「身体が語るストーリー」を探ることによって、病気の原因に気づくことができる。

私はそう思うのです。

 

私は平成4年に皮膚科を開業して以来、皮膚科の知識のみでは解決できない相談が当初から非常に多かったため、

各種心理療法(精神分析、カウンセリングなど)をずっと学び続けてきました。

その後、東洋医学の知識を得るために、上海中医学院で漢方、鍼灸の勉強をし、その後、代替医療、ホメオパシーにのめりこみました。
そのような最中、自分自身が病気になってダウンしたことがあります。

当時を振り返ると、軽度の鬱状態だったようにも思います。

この時に、現代医学の限界を自ら経験しました。

「足がだるいと訴えても内蔵とは関係ないと言われるだけ」

「眠れない・・と訴えれば睡眠薬を処方します」と。

患者という立場にたって初めて、医者は患者の「病気になった私」という部分には何ら答えも癒しもないという事実に愕然としました。

その時の経験から、私は患者さんの身体の状態を、見て、触れ、感じるということが何よりも大切だと考えるようになりました。

それを重ねていくと、「ミクロの中にマクロが見える」「身体が語るストーリー」が観えてきます。

「身体が語るストーリー」を探ることによって、病気の原因に気づくことができる。私はそう思うのです。

 

病気の原因とは、口で言えない「本当の想い」

このような経験から、精神疾患だけでなく身体症状においても、その心理的な背景に着目することは重要だと考えています。

心理トレーナーの梯谷幸司さんは「人は口で言えないことを身体で表現する。その身体で表現したものが病気です」と常々おっしゃっていますが、

この言葉を初めて聞いた時、「ああ、本当にそうだなあ」と深く納得したものです。

病気の原因に気づくこととは、病気を使って身体で表現していた「自分の本当の想い」を知ることでもあります。

そして患者さんが、自分の奥底に隠していた本当の想いを口で言ったり、諦めていたことを行動に移すことをサポートすることが、私の役割だと思うのです。

ここで、皮膚の症状に悩まれている患者さんの心理カウンセリングで使っている簡単なワークをご紹介します。

このワークも、口で言えなかった本当の想いに気づいていくために役立ちます。

 

病気の原因に気づくためのワーク
 (1)ニキビなどの身体症状が出たとき、「ブツブツ」とか「ボコボコ」とか、感覚的な幼児語の名前をつけて紙に書き出し、

  実際に「ブツブツブツブツ」「ボコボコボコボコ」と声に出してみる。

(2)その言葉で表現される状態が、実際の生活の中で起きていないか?をチェックする

解説)上記(1)の答えで「ブツブツ」と感じる人は、実際の生活の中で「親が小言をブツブツ・・・」「上司が文句をブツブツ・・・」などのように

何かしらブツブツしたストレスを感じていることがあります。

あるいは、同じニキビを「かゆーーーい」と表現する人は、「こんなにかゆーーーいのを誰かわかって!自分のこの苦しみを理解して!」という想いがあったり、

「みんなツルツルなのに、私はザラザラ」と表現する人は、他人と自分を比較して、「私はみんなと違う」「私はダメな存在だ」という自己否定があるかもしれません。

このような想いをさらに深く掘り下げていくと、口で言えなかった本当の想いに気づいていくことができます。

  上記のワークで、口で言えないかった本当の想いに気づくことができたら、他者基準の思考パターンを自分基準に誘導していったり、

  自己認識(セルフイメージ)やその体験への認識の仕方を変えていくアプローチを行っていきます。

 

病気の原因は、「自分原因」で考えると見えてくる

結局、病気の”本当の原因”に気づくためには「身体が語るストーリー」をしっかり見つめて「自分はどうして、わざわざ病気になったんだろう?」

「なんのために、病気を必要としていたのだろう?」と自分に問いかけていくしかありません。

私たちは「私はなりたくて病気になったんじゃない」「病気の原因はウィルスのせいだ」「遺伝のせいだ」というように、

病気に対して被害者的な立場で考えてしまいがちですが、その立場に立つ限り、本当の原因は見えてきづらいものです。

この両者の態度の違いは「自分原因」「他者原因」と区別することができますが、病気の原因に気づくためには病気に対して「自分原因」で考えることが欠かせません。

自分原因で考えてはじめて、病気の背景にあった隠された想いに気づくことができます。

なお、「自分原因で考える」ということは「自分が悪い」と自分を責めることではありません。

自分を責める思考は、病気の原因にたどり着くための気づきを逆に遠ざけてしまいますので注意してください。

「自分原因で考える」とは、「病気は自分で創ったものだ」という病気に対する主体的な立場です。

「病気は自分で創ったものだ」という立場を認めることで初めて、「自分で創った病気なのだから、自分で終わらせることも

続けることも自分で決められる」という心理的な前提が創られていきます。

 

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ひさしぶりにホメオパシーの講演をいたします!!

2018年6月12日

ひさしぶりにホメオパシーの講演をいたします。
もともとこのセミナー、会は獣医、医師、医療関係者、会員に限られておりましたが、今回は、「わたなべ先生からの連絡」があれば、どなたでも参加可能との、事務局からのご案内がありました。
ご興味あられる方はメッセージで私にご一報くださいませ。

 テーマ;臨床でのレメディーの選び方

コンピューターレパートリーをお持ちの方はご持参下さい。また、レパートリー本でも代用可能です。
この機会に実用的なホメオパシーの応用の研修にご参加下さい。

日 時:7月1日(日) 11:00〜17:00(受付10:30〜)

場 所:因幡堂(平等寺) 京都市下京区因幡堂町728 https://inabado.jp/index.html
    烏丸松原東入ル一筋目上ル

参加費:¥10,000

準 備;コンピューターレパートリーをご準備下さい。
また、多数電源を必要としますので、延長長コードもご持参下さい。

昼 食;ランチョンセミナーにてお弁当の提供がございます。
名刺をご準備下さい。

振込先; ゆうちょ銀行「一般社団法人日本獣医ホメオパシー学会」

     シャ)ニホンジュウイホメオパシーガッカイ

     ゆうちょ銀行間での振込
記号 10190
番号 56444371

     ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込
店名 018(ゼロイチハチ)
店番 018
種目 普通
番号 5644437

 

タイムテーブル(予定)
10:00-11:00 講義・黒田先生
11:00-12:00 レパートリーワークショップ
12:00-13:30 昼食休憩、お寺見学
13:30-14:45 ワークショップ
14:45-15:00 休憩
15:00-16:00 渡辺奈津先生 講義(わなたべ皮膚科形成外科院長)
16:00-17:30 症例検討会

6月30日 セミナー講師をします

2018年6月8日

私はどうして、こんな病気になってしまったのだろう?
この病気さえなければ、私は幸せなのに・・
私は医者の言うとおりにしてきたのに、全然うまくいかないじゃない
現代医学で検査もして、アレルギー物質を遠ざけているけど、症状が改善しない??
現代医学では、「もう治りません」と言われてしまいました・・

日々、患者さんとお会いする中で、さまざまな声を聞きます。

私自身も病に悩んだ時期があったので、そのような想いもとてもよくわかります。

開業して25年、私は各種心理療法、東洋医学、代替医療、ホメオパシーを研究・実践しながら、「病気というものに、もっと違う見方、考え方があるのではないか?」とずっと考えてきました。

そして、私たちの想像以上に、病気には「こころ」が深く関わっていることを痛感してきました。

あなたは、自分の身体のことを、他人(医者)まかせにしていませんか?
「病気を治すこと」を目標にしていませんか?
病気を通じて“本当の自分”から送られているメッセージに気づいていますか?

現代医学では「治らない」とされるような“病気をやめる”には、これらのことがとても大切なのです。

もちろん、薬などの対症療法が役に立つ時もあります。「薬は悪」と決めつける必要はなく、病気をやめるための本質と、上手に使い分けていけば良いのです。

今回のセミナーでは、新しい医療パラダイムの提案と具体的な例、方法についてお話してみたいと思います。

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《このセミナーでお伝えすること》

◎人はそもそもなぜ病気になるのか
〜現代医学が見落としてきた病気の“本当の原因”とは

◎人はなぜ病気を手放せないのか
・病気を手放せない方に共通するパターンとは
・あなたは、病気を治して何をしますか?
・アトピー、酒さ、湿疹の方に共通するパターンとは
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《開催概要》

○日時:2018年6月30日(土)  午後1時半〜3時半
〈スケジュール〉
 1:15~ 受付
 1:30~3:00 セミナー
 3:00~ 質疑応答
 3:30 終了

○会場:たかつガーデン 橘の間(大阪市天王寺区東高津町7番11号)
http://www.takatsu.or.jp/access.html

○参加費:3,000円

○定員:12名

 

≪お申込み≫
以下のフォームからお申込みお願いします。

6/30セミナーお申込み

子供さんにも安心して飲める漢方薬ありました!

2018年5月23日

ずっと、アトピーや湿疹でかゆいかゆいの子供さん、赤ちゃんが飲める薬を探していました。

私は漢方薬をもともとよく処方しています。

年をとると次第によくなる湿疹なら、わざわざあまりおいしくない漢方薬を飲まなくても・・・飲ませなくても良いかとは思っているのですが・・・

年齢を重ねても同じとか、かえって悪化していってる場合、正直何か

中から変えていかないと、今後よくなるという保証はない

わけです。

でもちょっと漢方薬は飲ませにくかったり(飲んでもらえる工夫はいろいろありますが)、味に飽きてしまったり、やっぱり親御さんが結構苦労されている・・

痒みや赤み、熱感が強いから、もう少し量を多く飲んでほしいな・・とこちらは思っても、なかなか増やせない・・とかジレンマがあります。

もう少し、皮膚に起こる炎症、かゆみを鎮静化させれないかな?と探していたらありました!!

それが、『パウダルコ』です。

パウダルコといっても、あまり耳慣れないかもしれません。

別名『紫イペ』とか『タヒボ』と呼ばれているので、そちらのほうがなじみがあるかもしれません。

抗腫瘍、貧血対策、免疫力強化、抗炎症、抗細菌 などさまざまな効能をもち、サプリとしてとられている方もおられると思います。

お子さんに、「街で買ったサプリを気軽に飲ませていいのかどうか?」「量はどれくらい?」などいろいろ疑問があるでしょうから、

品質が保証され、とる量もこちらで決めてあげたほうが、安心して飲ませてあげれるかなと思いました。

アトピーや湿疹などで、皮膚に炎症がある方、またかきむしってしまい、どうしてもそこがジクジク膿んだり・・を繰り返す方  など
現在もらっている漢方薬に追加、または単独で とってもらえるといいと思います。

 

120カプセル  4320円(税込)

大人は 1日2カプセル  子供は1日1~2カプセル(カプセルから中の粉を出してそのまま飲めます) 

 

食の乱れとサプリメント

2018年5月15日

もう半世紀、25年以上ですよ!

皮膚科の治療に携わってきました。

そしてちょっと驚くことがありました。

その一つが、こんなに食べ物にあふれ、飽食の時代とも言われいてるのに、かなりの方が実は栄養失調だったということです。

そしてそれが皮膚の病気の大きな原因の一つでもありました!
今、おなかがすいてコンビニに行けば、すぐお腹がいっぱいになるものを売っています。

 

私は毎朝、コーヒーを1杯だけコンビニで買うのですが、レジで待つ私の前後の方が『おにぎり、サンドイッチ、レンジでチンするパスタ』などを

たくさん買われているのを見て、ちょっと目が点になっています。

コンビニで買うものだけで、糖質以外のものを体にいれるのは本当に難しいと思います。

また残念ながらご高齢の方は、その準備のしやすさ、消化の楽さ、などから、かなりこのような食品摂取に偏られています。

健康に気を付けておられる、という方も、「皮膚病には肉食は悪いから、私は玄米採食です」となっておられる方も多く、実は採血させていただくと、かなりの方に、

鉄欠乏症、隠れ貧血、低タンパク、亜鉛欠乏などみられるのです。
驚きませんか?私は正直驚きました。

 

「~は皮膚によい」とか「~は皮膚によくない」とか、今はその番組はないですが、みのもんたさん的一方的偏った情報に振り回されている方が多いです。

そういうことに気づいて、私はできる限り

保険治療の範囲で採血させていただき、栄養状態の傾向のアドバイス

どうしても食品では補いきれなければ

サプリメントのアドバイスをしてきました。
しかし、「サプリメントといってもいったいどこの会社の何を買えばいいの?」というご質問もあり、一応、

ドクター的に品質や濃度的に信頼できるものをお勧めしています。

正直、かなりの偏りがある方は、街で買える濃度が薄かったり、製品の信頼度が低いものはお勧めしません。

気休めで取るなら別ですが・・・・

また添加物に問題のあるものもあります。

どうぞ、ご相談ください!

 

「あんまり高いのは困る」、とか「とりあえず全般を押さえてヘルシーにいきたい」というような方にお勧めなのが、

今回の安価版、オーソサプリです。

濃度の高いもの、「あなたはこのサプリメントが必須で、この量をとるように」とドクターから指示された方は、その濃度をとられたほうがいいとは思いますが、

それほどでもない方、いったん濃度の高いもので改善したが、その後健康を維持したい方は、こちらがお勧めです。
マルチミネラルFe は、を中心に現代女性すべてにお勧めです。

女性は、月経、出産 など、普通にしていても鉄は欠乏しがちです。

爪がもろい、髪の毛のボリュームが減った、なんだかだるい・・など女性にありがちな問題にすべてあてはまります。

     

マルチミネラルZnは 亜鉛がはいっていますが、亜鉛も髪の毛、皮膚に必須のミネラルなんですよ。

忙しいとお感じの方、毎日の仕事を頑張りたい方、男性の方にもお勧めです。

    

マルチミネラルBRは ビタミンB群がたくさんはいっています。

私は昔から多夢で、あまり寝た気がしないほうでした。多分日常頭脳を使う仕事が多いからでしょうね。こういう方は、このミネラルが必須です。

気分を安定させるのにも役立つのです。

     

マルチオイルωR  これ、実はかなりおすすめす。

現代社会、あまりよくないオイルであふれています。まあ、外食でフライものなど食べますけど。

痩せたい方や皮膚病の方でオイルを排除される方もおられますが、実は『よいオイル』は必須です。

なかなか食事で『よいオイル』が取れない方は、ぜひこれをとってみてください。

    

マルチビタミンFe/Zn/BR              

      1日3粒目安 90粒入り  3780円(税込)

マルチオイルωR       

      1日4粒目安 120粒入り  4860円(税込)

 

ご興味のある方は ぜひスタッフまでお申し付けくださいね♪