韓国に行ってきました!

2019年11月1日

当院でヘビーユーズされているフォトナレーザーの韓国研修に当院理事出席しました!

日本からは宮田先生がご講演、韓国のリー先生とのコラボでした。そこの一台で美容婦人科(尿失禁や、更年期治療)、薄毛、しみ、しわ、いびき、くちびる・・など全部Okなんで、毎日どれかには使っている状態です。
韓国では、カンジャンケジャン、マツタケスープなど、ちょっと普段いただけないものをいただいたり・・「おいしい旅」でもありました(笑)
韓国の方たちが一緒に写真をとるときに、全員「指ハート」のポーズをとっておられ、最初私は何かわからなかったので、???でしたが、調べてわかりました。
はやってるんですね(笑)

 

仮面治療

2019年10月31日

先日、「驚異と怪異」というテーマの展覧会を見てきました。

世界各地の異形のもの、仮面やオブジェなどの展覧で、品ぞろえとしては大変申し訳ないけれど、土産物のようなものが多く、浅く、ぺらっとした感じで終わってしまっていました。物の怪たちを詳細に描いた古書も、ガラス越しで眺めるだけで、じっくり読めなかったので不満が残りました。

また、どうしてこのようなものをずっと人類が大事にしてきたか、怖いな~と思いつつも失わずにきているのか?というところまで迫ってはいかないのがもどかしかったです。

 

私は昔から異形のものや仮面などに大変興味をもっており、韓国の仮面劇の写真集など集めておりました。

また、スリランカでは悪魔の仮面をつけて悪魔祓いの儀式をする、病気治療というものがあるとアーユルベーダの学習の際現地で教えられ、非常に興味をもっていました。病気を治す役、悪魔の役、保護する役、幸運をもたらす役など各仮面はその役割をもちます。精神的に問題が起き、通常の治療であまりよくならない場合の奥の手として、どこかの小屋にその方を連れて行き、目の前でこの仮面劇を見るようです。観光客が、宴会場で劇を見るのとわけが違いますので、相当、怖いというかインパクトがあると思われます。

また韓国の仮面も両班をからかったり、風刺の面も強いですが、なんと「梅毒」というお面があったりして、邪気を払う儀式として行われていたということも確かです。

 

少し異形のものの話をしますが、中世の王国時代の映画などみても必ずといってよいほど王のそばに道化または異形のものが存在します。それは誰もが敬わないといけない絶対君主を唯一からかってもよい存在です。

なぜまがまがしいとまでいえる状態を王室に引き入れるのか、私はこの二次元で「聖なるものと邪なるもの」「正しいものと間違っているもの」の分別の中で、現実的には「聖なるもの」「正しきもの」を追いかけるにせよ、エネルギー的には、両者が中和をはかっていくようにしているように感じています。

あなたも副腎疲労かも!?

2019年10月31日

こんばんは!今日はハロウィンですね。街に出かけてみると仮装した人たちがたくさんいるかもしれません。

先週末はアンチエージング学会日本会議に出席し、盛りだくさんな内容の講義を聞いてきました!

慢性疲労症候群や、副腎疲労という言葉がありますが、特に最近この後者の「副腎疲労」という言葉が使われることが多いです。

 

我々は精神的、肉体的なストレスにさらされると、コルチゾールというホルモンを体内で増やし、対処しようとしますが、その状態が遷延すると、逆にそのコルチゾールが枯渇した状態になり、全身あらゆる臓器が機能不全になってくるという状態です。ですから、まだ初期の方はコルチゾールが高く、末期状態のかたは低くなるというわけですね!

 

当院では、慢性疲労症候群の方も多くおられますが、アトピー性皮膚炎など長期皮膚疾患が長く続いておられるかたも、常に体内が炎症状態、戦闘状態にありますので、最終的には、この慢性疲労症候群末期と同じような状態になってしまわれます。

元気が出ず、常に眠いような、そして低体温で、温度差に弱いという感じです。こうなると最初はよく効いていたステロイド剤もあまり効かない、反応不良の状態ともなり、なんともお手上げ状態になることがあります。

体内のホルモン動態、はアレルギー検査などと違い、普段あまり測定しませんが、今後このような観点から、治療をとらえてみるべきだと思っています。

ユーザーズミーティングに行ってきました!

2019年9月16日

こんばんわ!九月になって蒸し暑い日も少なくなってきましたね。過ごしやすい日が多くなって何よりですね。

先週、ユーザーズミーティングに参加してきました。

有名美人講師に美容業界トレンドについて、例えば最近人気の美容に関するアプリ、診断についてや医療美容的発想の化粧品などとてもためになるお話をしてもらいました。

また、製品の使い方を実践してくださったり、実際にローションとクリームを作成体験させたいただきました。特に製剤の作成体験はとても興味深く、入れていく製品がどんなものなのか前もって伝えられていたのでより性能を実感することができました。

「脾」のお話

2019年9月13日

みなさん、こんにちは!

 

内臓シリーズが続いておりますが

少しずつ体の事が理解できてきたでしょうか?

 

今回も重要な体のお話をさせて頂きますので

ぜひ最後までご覧ください(*^_^*)

 

では、内臓シリーズ、肝、心に続きまして

本日は「脾」についてお話しします。

 

まずは一般的に言われている脾臓の働き。

 

皆さんの体の中にある脾臓は

古くなった赤血球を壊す働きがあります。

古くなり酸素を運ぶ機能を失った赤血球を破壊し

新たな赤血球をつくるための鉄を取り出し骨髄に送るのです。

 

また血液を壊すだけではなく、血液を貯める働きも!

脾臓に溜まっている血液には酸素が多く含まれているので

体が酸素を必要としたときに血液に酸素を送り出し助けてくれます。

 

その他には細菌やウイルスと闘うための抗体を作ります。

一般的に言われている免疫の役割を担ってくれている

とても重要な臓器なんです!

 

 

ではでは

東洋医学的にはどういった働きがあるのでしょうか?

 

<東洋医学的な視点からみた脾の働き>

 

〇運化作用

胃腸の働きもすべて含んだ

消化・吸収などの消化器系の機能があります。

この作用は口から入ってきた食べ物を消化し

要るものと要らないものとを分けていきます。

 

〇昇清作用

運化作用で分けられた必要な栄養分を

体の上部の臓器や、目、耳、鼻、口などに運んだり

臓器が下がってこないように支える役割もあります。

ですので、脾の機能が低下すると

めまいや立ちくらみ、下痢や軟便、脱肛や胃下垂、子宮脱

などの症状が現れてきます。

 

〇統血作用

血液が血管から漏れないように留めておく作用です。

脾の働きが低下すると、何の衝撃も受けていないのに

皮下出血したり、血便、血尿、不正出血といった症状が現れます。

 

このように

脾の機能もとても重要であることが少しお分かりいただけたでしょうか?

 

先ほども少しお話しましたが

脾は胃腸や口や鼻など首から上の部位と

関わりが深いため脾の機能が低下すると

味覚障害、めまい、唾液の分泌異常、むくみ

内臓下垂、寝汗を異常にかくなど

様々な症状を引き起こします。

 

 

日頃から、冷たいものを食べたり、薄着でいたりと体を冷やしてしまっていたり

無理なダイエットや過食、偏った食事などを繰り返していると

脾の働きを悪くさせてしまいます。

 

 

また脾は甘味と関わりがあり、緊張状態が続いていると

体が強張ってしまい巡りが悪くなるため

甘いものを食べて巡りを改善し体を弛ませることでバランスを取っています。

しかし、甘いものも食べすぎると毒になります。

 

 

いかに生活習慣が大切なのか。

皆さんも思い当たるところがあるのではないでしょうか。

 

 

 

当院でメディカル・カッピング美容鍼灸を受けて頂いた患者様には

しっかりとお話を聞かせていただき、現在の体の状態

日常生活で気をつけていただくことなど、丁寧にお伝えさせて頂きます。

 

 

 

何かお困りの方は是非一度、ご相談くださいませ。

少しでも多くの人が、悩みや辛い症状から解放されることを願っています!

 

 

料金改定のお知らせ

2019年9月7日

2019年10月1日からの消費税の改定に伴い

メディカルカッピング療法 、美容鍼、小児針の

施術料金が変更になりました。

 

施術料金 合計
メディカル・カッピング ¥16,000 + 10% ¥17,600
美容鍼トライアル ¥8,000 + 10% ¥8,800
美容鍼2回目以降 ¥12,000 + 10% ¥13,200
小児針 ¥1,500 + 10% ¥1,650

 

 

また、メディカル・カッピングにおきましては7回施術セットの販売をしておりましたが、9月30日をもちまして販売を中止させていただく運びとなりました。

9月30日までは販売しておりますので、ぜひご検討下さい。

 

皆さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが

何卒、ご理解いただき、今後とも宜しくお願い申し上げます。

10月からについて

2019年9月3日

こんにちは!(^^)!9月に入り増税まで1か月を切りました( ;∀;)

 

10月より消費税率8%から10%への改定に伴い

美容施術・物販(サプリを除く)の価格につきましても

消費税率を変更することとなりました(+o+)

 

日焼け止めクリームや石鹸、ミネラルファンデーションシリーズ

ラシャスリップ等が税率変更の対象となりますので

ご購入を検討されている方は早めの購入をおすすめします(*’ω’*)

 

新商品が入荷しました!

2019年8月26日

こんにちは!まだまだ暑い日が続きますね(+o+)

当院でも人気のクリスタルトマトに塗る日焼け止めが入荷しました!

しゅさ・敏感肌の方にもようやくおすすめできる日焼け止めができました!

クリスタルトマト ビヨンドサンプロテクション  50ml  ¥6,200(税抜)

 

飲む日焼け止め「クリスタルトマト」でおなじみのCrystal Tomatoシリーズに新たに追加された日焼け止めクリームで、近年注目されているブルーライトによるシミや日焼けにもスポットを当てて開発されました。屋外だけでなく室内でのオフィスワークやスマートフォンを長時間使用する方のお肌ケアにも効果的なクリームで、高い美白&保湿効果も有します。また、低刺激で毛穴を詰まらせない原料を使用している(ノンコメドジェニック)ので炎症やニキビの原因を作らず、悪化も防ぎます。

 

■SPF75+

■ブルーライト(HEV54
■PPD17+
■PA++++
■赤外線&汚染物質からの保護
■美白効果と保湿
■抗酸化作用
■低刺激性
■毛穴を詰まらせない
■べたつかずサラリとした肌触り

 

こんな方におすすめです!

■外出が多く日焼けしやすい方
■日焼け、シミ対策をしたい方
■美白対策を強化したい方
■デスクワークなどで1日中ブルーライトを浴びている方
■パソコン・スマホが手放せない方

 

使用方法

スキンケアの最後のステップ(ファンデーションやメークの下に)塗って下さい。
紫外線に当たる20分前までに塗り、23時間後には再度塗ることをお勧めします。

 

※他のスキンケア製品や化粧品を混ぜないでください
※6ヶ月未満のお子様には使用しないでください
※重い皮膚炎や皮膚疾患のある方は使用をお控えください
※効果・効能については、個人差があります
※合わない場合は、利用を中止し医師に相談してください

アメリカのセミナーに行ってきました!

2019年8月21日

お久しぶりです!皆さんお盆は楽しめましたか?奈津院長はアメリカに行ってきたそうです。そちらの脳に関するセミナーに参加してきたようです。今日はそのお話をさせていただきます。

精神病は心の病ではなくちゃんと治すことができる。
これは院長が今回のセミナーで一番印象的に感じたことの一つだそうです。精神病は心ではなく脳の病ではないかと主張する先生の言葉です。そう考えると精神病を改善できる方法がより出てきます。医療の大きな可能性を感じますね!

ほかにもオメガ3の話などの話が聞けましたし、たくさんの医療系のお店も出店されていました。

とても貴重な体験になったようです。

心の働き

2019年8月2日

皆さんこんにちは!

前回は肝についてのお話をさせていただきました。

今回は心についてのお話をさせて頂こうと思います。

心の働きは主に血液を循環させるという

心臓としての役目がメインです。

それに加えて東洋医学的な働きを見ると

精神的な活動も支配しています。

そして、非常に活動的、陽気な臓器ですので

活発に働くことによって全身に血液を送り

身体を温める機能も担っています。

ですので、過度の精神的なストレスを受けたりすると

心の働きが過剰になったり、鈍くなりすることにより

血液循環のコントロールのバランス

が乱れ体に異変が出てきます。

では心は具体的にどういったところにどんな影響があるのでしょう???

〇心と関わりがあるもの

・季節⇒

・味覚⇒苦味

心の機能を高めるが食べ過ぎると

心臓など心に関わるものに負担がかかります。

・心に異常があると、過剰に笑ったり独り言を言う傾向にあります。

・心の異常は舌に表れます

 ⇒赤みが強い・薄い、苔が分厚い・欠けているなど…

〇心がうまくいっていない時の症状

・動機、息切れがある ・胸部の圧迫感、痛み ・不眠 ・夢を見る ・のぼせる

・不安感や焦燥感が強い ・異常に汗をかく ・顔面紅潮 ・苦味を欲しがる などなど

これらが進行していくと鬱状態になってしまいます。

上記に当てはまるものが多い人は、心の働きがうまくいっていない人です。

現代の人の多くの人がこのような症状に悩まされているのではないでしょうか。

そして、心の働きが鈍ることによって影響を受ける臓器があります。

それは「小腸」です。

 

小腸の役割は、体の中に入ってきた飲食物を水分と固形物とに分け

 

必要なものはまた体内に、不必要なものは排出するため次の臓器へと送りだすことです。

 

その際に小腸は心からのエネルギーを借りて働くので、心が正常に働いていないと

 

心の不調+小腸の不調(排尿時の痛み、血尿、泥状便、便秘など)が現れます。

このように身体ってすべてが繋がっているので、関わりなさそうなところに症状が出たりするので不思議ですよね。

しかし、これを読んでいただくと、なぜ痛いところ症状があるところに

治療をしないのかがすこし理解して頂けるのではないかなと思います。

痛いところや、症状が出ているところに治療をすることは必要なことでもありますが

根本的な原因が違うところにある場合は

そちらの治療もおこなっていくと再発予防にもなり、効率良く治療が進められるのです。

そのために私たちは患者様に様々な質問をさせていただき、どこに原因があるのかを探っていきます。

症状によって治療の組み立ては変わっていく、施術者と患者様の綿密な情報交換がとても大事になってきます。

どんなことでも構いません。
気になること、お悩みがある方、まずはご相談ください(^_^)