2020年

2020年1月10日

みなさん、明けましておめでとうございます!

本年も皆さまの笑顔が溢れる一年になりますように…☆彡

 

さて今年1回目の投稿です(^^)/

 

今回は「腎」についてやっていきたいと思います。

これで五臓がすべて揃います^^

 

では、腎臓の主な働きから見ていきましょう。

腎臓は体内の老廃物を濾過する機関です。

 

 

 

血液中にある、必要なものと不必要なものとを

分けていき要らないものは膀胱へ

要るものは再び、体内に戻されます。

 

 

また、血圧を調整するホルモンや血液を造るための

ホルモンを生産する、重要な働きを担う臓器です。

 

 

東洋医学でも機能は似ていますが

成長や発育水分代謝などと関わりが深く

耳や生殖器、骨などとも関連があります。

 

 

腎の機能がしっかり働いておらず

生まれつき腎機能が弱い人は

 

・成長が遅い

・骨が弱い

・骨粗鬆症になる

・耳の症状が出る

・白髪が増える、髪の毛にハリ・コシがなくなる

・排泄のお悩みが出てくる

・貧血

・精力減退

・肌のくすみ、黒ずみ、乾燥

・腰痛

・のぼせ

・やる気が出ない…

 

など様々な症状が出てきます。

 

水分代謝機能が低下すれば

むくみ、痰がからむなどの症状にも繋がります。

 

 

人は生まれたばかりの未発達な状態から

年齢を重ね20代でしっかりと成熟していきます。

 

そこから30代以降は徐々に下降していくため

症状の項目は出てきてもおかしくはないのですが

年齢的にまだ早かったり突然出てきたという方は

生活の中で何らかの変化があり症状に現れてきたと考えます。

 

 

 

では、この腎の機能を高めるには日常で

どういったことに気を付ければ良いのでしょうか?

 

まずは睡眠

 

 

睡眠時間を確保するということは

内臓の回復させるためにはとても重要なことです。

 

寝る直前まで携帯やパソコンを見る習慣が

ついてしまっている方は、最低でも就寝30分前には

見るのをやめ、日頃、頑張ってくれている内臓にありがとうと

感謝しながらたくさん寝てあげましょう。

1日78時間が理想です。

 

 

次は食事

基本はビタミン、ミネラル、たんぱく質

といった栄養素を野菜や果物、肉、魚から

バランスよく摂っていただくのが一番です。

 

その上で、腎の機能を高めるために、

黒い色をした食材を意識して食べるといいのです。

 

例えば、黒ゴマ、黒豆、黒米

わかめ、ひじきといった食材です。

 

比較的、手に入りやすいものだと思うので

ぜひ意識して食べてみてください。

 

また、魚介類、ブルーベリー、クコの実

くるみ、赤身肉なども積極的に食べましょう。

 

 

そして、冷やさないこと

これもとても大事なことです。

 

薄着で冷やしたり、クーラーで冷やしすぎたり

冷たい食べ物、飲み物で冷やしてしまうと

体はどんどん老いてしまいます。

 

砂糖の摂りすぎも体を冷やします。

 

 

 

手先足先が冷えやすい人は、カイロや温かいお湯で

頻繁に温める癖づけをする。

 

ドライヤーで、手先足先、首の後ろを温めるのも

簡単にできるのでおススメです!

 

 

 

 

冷えているということは、血液が巡っていない

ということにもなるので新鮮な血液を体の隅々まで

巡らせるために適度な運動も必要です。

 

とはいえ、運動!と言われるとなかなか

やる気スイッチが入らないですよね…(^-^;

 

軽く歩くだけで良いのです!

片道10分くらいを往復するくらい。

 

まずそこからやってみてください。

 

慣れてきたら距離を徐々に増やし物足りない方は

ジョギングに切り替えられてもいいと思います。

 

 

 

 

このように、睡眠、いい栄養、適度な運動

自分に合ったバランスで取り入れるときっと

若々しい姿を維持する取り戻せる

老化の速度を遅くさせることは可能ではないかと思います。

 

 

今日から一つだけでも、心がけてみると

3か月後、半年後にはきっと体に何かしらの

変化が出てくるのではないかと思います。

 

病気に負けない体作りを今からやっていきましょう(^^)/

 

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