虫と皮膚科

2016年10月25日

先日は大阪で中部支部皮膚科学会に参加致しました。

今回は虫退治の会社のブース出展が結構あり、

キモイような、おもしろいような様々な害虫写真が載った絵葉書とかもらいました。

まあ虫と皮膚科は切っても切れませんから、今まであまりなかったのが不思議なくらいですが。

あ、そういえば今日外人さんに「バルサン買って焚いてね」と言ってもなかなか通じず、
mite killer(ダニ殺し)などととっさに説明し、

オーイエーとわかってはいただきましたが、なかなか説明しづらかったですね。

タタミ文化ではないでしょうから、スプレータイプが普遍的のようで、

バルサンのような焚いて煙でやっつけるものは、むこうではどうなんでしょうか?

今度行ったとき、探してみましょう。

学会終了後は近隣の皮膚科開業医さんの集いに参加させていただきまして、

日ごろ診察の愚痴やら、なんやらのお話をして帰宅なり。

あ、途中で本屋さんによって、リハビリメイクの本を読みました。

当院ではアトピー性皮膚炎、酒さ、白斑など

「お化粧したいんだけど、したら皮膚の症状悪化するかもしれないし・・」

みたいな方のための、お化粧品、お化粧法などご紹介し始めました。

今までは「何も塗らんといて」・・まあ、これは今も真実なんですが、

隠れて悪化するようなお化粧品を使い、化粧法も間違っていて・・また悪化して、、、

先生(あ、私のことです)に「またやったんか!あかんと言うたのに・・」

と言われてしまう方のために、なんとかしようかと、そんな試みです。ま、またご相談ください。

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