人間ドック-①

2016年9月5日

8/25は人間ドックを受けてきました。

ぎっくり腰の痛みが長引いていて、夜中になるとちょっとネガティブになり

「これは卵巣がんの関連痛じゃないか」とか「いや、すい臓でもこういうことが」

などとクヨクヨしてきたので、しばらく受けていないので、受診してみました。

 

よそのクリニックとか病院に行ってみるのは、結構勉強になるので楽しんでいるところもある。クリニック経営の勉強になるし、しかし今回はちょっと深刻な気持ちもあった。

 

朝受付時間の10分前に到着するが、10分前でも受け付けてくれた。

(よしよし・・括弧内は私の心の声)

 

しかし「あそこの自動血圧測定器壊れてるんで、あそこで看護師さんに計ってもらってください」

 

・・そういわれるが待てど暮らせど誰もよんでくれない、次第に増える患者さん、ほとんどの患者さんが私同様、予想外の事態にマゴマゴする。

 


(ここ消化器内科やから、血圧測定なんか別に必須ちゃうやん。それに私ここ初めてやから、もうちょっとああして、こうして・・と的確に指示してもらわんとわからんわ。あと事務サイドとナースサイドの連携悪すぎ)


ここは胃カメラ、大腸カメラ、エコー、CTなど日帰りでしてくれるところなので、

今日胃カメラ予約の方もたくさんおられるようだが、1人おじさん緊張のあまりすごく怒っちゃっている。

「なんで血圧計壊れとるんじゃ」とか言って(よくあるんです・・男性はだいたい病院嫌い、怖い・・その反動で逆に大きな態度、怒りとしてでることが・・)

 

おばさんは緊張のあまり座ってられなくて、看護師さんや看護助手さんが通るたびに

「あの、私ここで待っていていいんですよね」的な、あんたさっきも聞いたやんみたいなことを聞きまくって不安を解消しようとしている。

 

(うちのクリニックで、「会計まだですか?」ばかり聞かれた医療事務が

「何度もあなたが聞くから余計遅くなるんです!」なんてぶちぎれて、私にめちゃ怒られたことあったけど、ここは看護師さんにこやかに対応)


他よくありがちなおばさんも登場。常連ぶる。

誰彼なしに話しかける。「あんたよばれたん?」「あんたあの人より先に来たのに遅いねえ」「〇〇先生阪大出てはるんよ」など、別に全然聞きたくないことを言いまくる。

が先ほどの不安おばさんの気晴らしには少しなっていたようだ。


まあ、私は初診だからずいぶん待って、そのぶん人間ウォッチングもずいぶんできて、持って行った単行本を読む暇もなかったが、さすがに「遅いな」と思っていると、背後から何かぶつぶつ聞こえる。

 

続く・・・gahag-0046685838