レーザーフェイシャル

long01
ジェントルヤグレーザー
キャンデラ社製

皮膚組織の凝固を主目的とするロングパルスヤグレーザー装置です。
皮膚深達性に優れ皮膚中層から深層にまで熱エネル ギーを伝達することができます。また、ターゲットに応じてパルス幅を0.25~250ミリ秒まで可変することが可能で、周囲の正常組織への熱損傷を最小限に抑えることに適しています。
操作性を重視し、大口径の照射スポット、光ファイバーによる導光方式を採用しています。レーザー照射は最高で毎秒2回の連続照射が可能です。
波長 1064nm

高出力を安全に発することができ、ノーダウンタイムでスキンリジュビネーション(皮膚若返り術)効果が期待できます。皮膚深部のコラーゲンを再生し、小ジワや赤ら顔を治療します。また肌にハリを持たせる効果もあるため化粧のノリやリフトアップも実感できます。

お勧めの方

・タイトニング(肌の引き締め リフトアップ)
・ハリ
・小ジワ
・化粧ノリ
・赤ら顔
・毛細血管拡張
・ニキビ跡の赤味
・ケロイド
・レーザー脱毛
・爪白癬
・尋常性疣贅治療

・冷却装置が付いていて表皮を保護しながら施術ができます。術後にかさぶたや赤味などが残らず、直後にメークできるくらいで、特別なアフターケアも必要ありません。

効果

タイトニング効果、リフトアップ(レーザーリフトアップ)
皮膚深部のコラーゲンを再生し内部から引き締めます。タルミが気になる肌もハリ感がアップし、化粧ノリもよくなります。治療は1~1.5ヶ月ごとに5~6回程度です。その後は3ヶ月に一度程度の継続をお勧めします。

効果は施術を行った翌日から得られますが、治療直後からハリやふっくら感を実感される方もおられます。治療時間は15分と短く、痛みはほとんどありません。照射直後に赤みがでることがありますが、数時間で改善され、治療後すぐにメークができます。

しみ、くすみ、赤みにも反応しますので、改善ができます。

※レーザーリフトアップの施術の注意点

リスクとして、濃い肝斑のある部位に何度も照射をすると、それがしばらく濃くなる可能性がありますので、肝斑が疑われる場合は、同部を避けて照射します。

ただ、これら機械による治療はヒアルロン酸・コラーゲンの注射や手術のように、ピンポイントで大きな変化をもたらすというものではありません。異物を注入せず、かつ自身のコラーゲンを増加させるなど予防的側面を持って全体を改善するものとお考えいただくのが良いでしょう。

ハリ、小ジワ
深層部からコラーゲンの産生を促し、皮膚内の水分量を上げる働きがあります。小ジワに有効で肌を若々しくふっくらとさせます。3~4週間に1度、5~6回の治療が基準です。

赤ら顔、毛細血管拡張、ニキビ跡の赤味
血中のヘモグロビン色素に反応するため余分な血管を縮小させ、今まで治療が難しいとされていた赤みを目立なくする事ができます。月に1度、1~6回くらいの治療が目安です。

レーザー脱毛
毛根を破壊する作用があり、光を深く入れることもできるので男性のヒゲや顔の産毛などにも脱毛できます。又、日焼けした肌の脱毛にも有効です。

ケロイド
傷跡の赤みや隆起を目立たなくする効果があります。

爪白癬
日本では爪白癬の罹患率は10%以上とされており治りにくい病気です。基本的治療は内服療法ですが、それでも治らない方や肝臓、腎臓の悪い方は飲むことができません。難治例、内服困難ケースに対して、このようなレーザー照射療法が期待されています。温熱効果により真菌を殺菌する効果があるとされています。治療間隔は一か月に一度、最低3回必要です。

尋常性疣贅
尋常性疣贅の一般的治療法は液体窒素を用いる冷凍凝固療法、炭酸ガスレーザーなどがありますが、近年ロングパルスヤグレーザーによる治療法も検討されています。Vビームによる治療と同様、真皮からの供給血管を熱凝固させて病変を枯渇させることが目的です。一回の治療で70%、の治癒率が報告されています。

照射後3~4日で痂疲が生じ、1~2週間後に落ちます。これは局所麻酔が必要で、治療期間は一か月に一度、治療回数は1~4回が目安です。

施術の方法

ステップ1、カウンセリング
あなたの肌状態やお悩みに合わせて最適な施術ができるように医師が診断致します。
ステップ2、施術
洗顔後お化粧を落としたら施術。所要時間は約10分程度。痛みはほとんど無く、赤みや腫れもありません。直後にメイクOKで、日常生活に制限はありません。

組み合わせると効果的な治療法

フォトフェイシャル

料金(税抜)

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