~六腑のお話~

2020年2月7日

こんにちは。

 

前回で五臓のお話が終わりましたね!

 

 

次は六腑(胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦)の

お話をしていきたいと思います。

 

 

 

そもそも五臓は気や血を生み出す器官で

それに対して六腑は水や食べたものを

消化吸収し排泄する機能や五臓の働きを

助ける役割のある袋状の器官です。

 

 

ですので、少し似たような作用を

しているところもありますが

それぞれの特徴を見ていきましょう(^^)

 

 

 

では今回はのお話を。

 

胆のうの働きは、肝臓で作られた胆汁を溜めておき

口から入ってきた食べ物を消化する際に

胆汁を十二指腸に押し出す作用があります。

 

 

東洋医学でも役割は似ており

肝と胆は表裏関係にあり密接に関わっています。

 

 

肝のサポートとして胆が働いているといった

イメージをしてもらうと分かりやすいかもしれません。

 

 

肝が何らかの刺激により働きが悪くなると

その影響がダイレクトに胆にいきます。

 

 

すると、胆汁がうまく出てこなくなり消化不良となったり

胆や肝の経絡の走行上に湿疹や痛みなどの症状が出てきます。

 

特に胸脇部の張り、お腹の張り感

便が緩く泥状などの症状が目立ちます。

 

他には口が苦く感じたり、のどがつかえたりという症状なども…

 

 

 

そんな症状が当てはまる方は日々穏やかに過ごせるように

睡眠とる、発想の転換をする好きなものに打ち込む

運動などしてストレスに強い体作りを心がけましょう。

 

 

 

食事では油もの、過剰な飲酒は避けて、春に採れる野菜や果物

海のものといった旬のものを取り入れた

バランスの取れた食事をしてみましょう!

 

 

肝、胆は四季の春と関連があり

花粉症の症状にも大きく関係してきます。

 

 

 

春が来れば、花粉が飛んで、また辛い時期だ…

とアレルギーをお持ちの方は思っておられることでしょう。

 

 

 

花粉症対策として、お薬などで対処する方も

いらっしゃると思いますがぜひそこに

鍼灸治療メディカルカッピング取り入れてみてください!

 

 

鍼灸やメディカルカッピングも花粉症はじめ

アレルギーにとても有効的な治療法です。

アレルゲンに負けない体作りのサポートさせていただきます(^^)/

 

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