『メディカルカッピング療法』~NAT針療法~

2017年5月20日

『メディカルカッピング療法』

~NAT針療法~ 

 

“アトピー性皮膚炎を含め、

あらゆる皮膚病の治療には汚血を取る方法が非常に有効です。”

  

NAT針療法

     ~New Acupunctural Therapy~

 

NAT針療法の理論は体内から汚血、毒血を体外に除去するだけで万病を治すということです。

体内瘀血、毒血、汚血重体症候群、長く生活しているうちに、人間は誰でも瘀血がたまります。

たまりすぎると、いろんな病気が発生します。

 

 

汚血療法とは、中国の吸角療法を徹底的に研究しさらに補足、強化、改良し、実際の医療現場において、即実践でき効果がでる治療方法です。東京の蔡内科皮膚科クリニックの蔡先生はすでに30年間で10万人以上の臨床と実績を持っておられます。その多くは難病患者であり、アトピー性皮膚炎、乾癬などの皮膚病、疲労性症候群、痛み、痒みなどの病態を治療できるようになられました。当院、院長渡辺は体内の結合組織の中の汚血を取る治療方法を、このメソッドを蔡先生より直接伝授されました。

 

【NAT針療法についての想い】 

開業して25年を超えました。

すべての皮膚病には「汚血」という血のめぐりの悪さがあると、多くの臨床例で解りました。

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、尋常性ざ瘡、酒さ・・病名にかかわらず。

皮膚に何か発症するということ自体、間違いなくその部分に血の巡りの悪さがあり、そのことにより同部に体内残留廃物がたまっています。

 

この状態を改善するには、血流改善と同時に体内残留廃物の除去・排出が大切です。

便、尿、汗、月経などで正常な排出がされていれば良いのですが、そのこと自体がうまく機能していず、なかなかこの体内残留廃物を取ることは、漢方薬のみでは難しく、時間がかかる・・私は常々「どうにかならないのか?!」と問題意識を持っていました。

そして蔡先生のNAT針療法に出会い、非常に幸運にも先生から直接教わることができました。

この方法により、慢性の病気の方が早く苦しみから解散されますように!!

 

院長 渡辺 奈津